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自毛植毛の悪いところ

自毛植毛には多くのメリットが有りますが、反対にあまり良くないデメリットもあります。下記の項目を確認して自毛植毛を受けたいけど、不安があるという方はクリニックの医師とよく相談してから決断した方が良いでしょう。

メスを使う外科手術が必要

やはり最大の不安要素は手術を受けなければいけないという点です。手術自体は麻酔が使用されるので痛みを感じる事はないですが、麻酔を打つ時の注射が少し痛いと言われます。ただ、最初のチクリとした痛みはありますが、麻酔が効いてくればほとんど痛みは感じないようです。実際、手術中に寝てしまう方も多いみたいです。痛みはないとはいえ、大の注射嫌いの方、手術自体に抵抗があるという方には、大きな不安要素になると思います。

手術した後のかゆみ

手術を終えた当日は、カサブタができたりと皮膚に違和感もあり、移植先やドナーを採取した部分がかゆくなるという症状が起きます。しかし、翌日からは水による洗浄、2日後からはシャンプーの使用ができるので、かゆみも徐々に和らいでいきます。移植の際にできるカサブタは非常に小さいので、1週間くらいで取れていき、植毛した株の定着時期は、10~12日目頃、と言われています。

完全な結果が出るのは半年後

術後カサブタが取れた後、植毛した毛髪は、数週間から1ヶ月程度の間に一度抜け落ちます。理由に関しては、植毛した髪が植え直された時点で、ヘアサイクルが休止期にはいるためと言われています。抜け落ちた部分からは新しい髪が生え始め、成長期に進み、だんだん太い髪が目立つようになってきます。手術後すぐに結果が出るということではなく、1度全部抜けた後に再度生えるので、植毛部の髪が生え揃って増毛を実感できるまでに、半年はかかるということになります。